tone village

それぞれの、
らしさあふれる
日常を.

仕事を、人生を、
もっとおもしろくする場所。

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仕事から、
人生を、
考える.

tone village は、仕事をきっかけに自分の価値に気づき、これからの働き方や生き方を見つめ直すための場所です。カフェでの会話、講座での学び、ふとした対話の中から、きっかけが生まれていきます。

考え、話し、気づくことで、自分なりの答えを見つけていく。そんな小さな変化が広がっていくことを願っています。

MAGAZINE

読みものを通して、
自分の「らしさ」に出会う。

    なんで、これを選んだんだろう

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    飲み物の棚には似たものが二十本くらい並んでいます。値段も中身もそんなに変わらないのに、僕らはちゃんと一本選んでレジに持っていく。なんで、それを選んだんだろう。一回だけ言葉にしてみると、いつもの買い物が少しおもしろくなります。

    影を消すと、平べったくなる

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    コップに光の部分と影の部分があるわけではなくて、光がどこから当たっているかで決まっているだけ。写真で影を全部消すと、平べったくなります。立体に見えているのは、明るいところと暗いところがあるからなんですよね。

    あれは、勤め先の信用を借りていた

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    会社を作って一年、事務所の審査に落ちました。部屋も借りられるしカードも作れる。あれは自分の信用ではなく、勤め先の信用を借りていたんですね。いま当たり前に受け取っているものの中に、誰かが用意してくれたものがどれくらいあるか。

    かちんときたら、その場で返さない

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    人に言われて腹が立つのは、たいてい図星のときです。だから僕は、かちんときたらその場では返さずに、いったん持ち帰ることにしています。自分の中に同じ考えがなかったか、あとから聞いてみる。そんな話を書きました。

    やめたことは、無駄になっていなかった

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    二度と独立しないと決めたのに、独立していく人の姿を見て羨ましくなってしまった。決意は頭で作るものだから変えられるけれど、羨ましさは勝手に出てくる。やめた経験は無駄ではなかった、という話です。

    なんでもない、火曜日の午前中

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    なりたい自分を数字で決めると、途中がずっと我慢の期間になります。でも「その日のなんでもない平日」まで思い浮かべておくと、今日できることが一つ見つかる。特別な日ではなく、火曜日の午前中を思い描いてみる。そんな話です。