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RADIO|2026.1.15
『tone village channnel』は“それぞれのらしさ溢れる日常を”をコンセプトにしている長野市の複合施設「tone village」からお届けするラジオ番組です。
カフェ、ドッグサロン、ネイルサロン、スクール、そしてデザイン会社アプリコットデザイン 。それぞれのアイデアが交差し、この場所で生まれる日々の出来事や、コンテンツの裏側をゆるっと語ります。
tone magazineでは、『tone village channnel』の内容を編集して文章のかたちでお届け。「読むラジオ」として、tone villageの世界をお楽しみください。
くう:今日は2026年にやりたいことについて、ふわっとゆるっと話したいと思います。
なかむら:いいですね〜!なんかありますか?
くう:こっちが先か・・・
なかむら:先手必勝(笑)
くう:やりたいことは・・・25年にやれなかったことみたいな話になるんですけど、今ラジオのチャンネルを始めて、アプリコットデザインのnoteやトーンマガジン、トーンビレッジのサイトの中にあるメディアだったりを更新してるんですけど、それやり始めたらけっこうカフェのブログとかもお手伝いしててカフェのブログとかもぽんぽんかけるようになってきてて、そこから、トーンマガジンのコンテンツをもっと充実させたいなって思ってて、今コンスタントにラジオのネタというか、ここで聞いていただくのと同時に読めるようにしてて、それをトーンマガジンに更新してるんですよ。
それだけ出してくとラジオで埋まってっちゃうので、なんかもっとtone villageにつながるようなコンテンツを出していけたらいいなって思って。26年はもうちょっと強化していきたいと思います。
なかむら:なるほど、いいですね。応援します。
くう:もうちょっと深掘りして!!(笑)
なかむら:(笑)。情報発信って続けるの大変だよね。
くう:そうですね。これは何のためにやってるんだろう、っていう感じでちょっと心折れそうになるときもあるし、特にずっと課題に感じてるんですよ。tone villageのメディアとして何を発信するべきかというか・・・
いどばた会議とか、対話イベントをやってたりするんですけど、それにまつわることとか私の個人的な話にはなるんですけどエッセイとかあげたいな〜とか思ってるんですけど、すごい時間かかるんですよ。得意不得意とかになるのかもしれないですけど、それこそこれを書いて誰に届くんだろうって感じで止まっちゃうんですよ。すごい。だから、結構課題だなと思ってて。
なかむら:でも世の中にはそういう課題を感じている方がごまんといると思うんだよね。これだけやっとけばいいっていう時代じゃないじゃんか。だからいろんなところでいろんな形で発見されるようにしないといけないじゃない。そうなるとさ、反応が分かんないじゃんね。
単品で見たときにさ。総合的に見た時に、見てくれる人が増えたっていうことが分かったとしても、単品で見たときにこれが果たして何の役に立ってるんだろうって謎になっちゃうときはあるよねどうしてもね。
くう:最近だとインスタグラムとかは閲覧数とか見れるようになったんで、そのあたりで手応えを感じたり、こういう投稿が伸びるんだなとかこの時間に投稿した方が伸びるなとかすごい分かりやすくなってるんですけど、他のところだとちょっと難しいなーと。簡単に見れないという意味で結構ハードルあるし実感わきづらいっていうのもあるかもしれないです。
なかむら:なるほどね〜。2026年、ますます更新をしていただく・・・
くう:できたらいいなあって思ってます。じゃあなかむらさんのやりたいことを・・・
なかむら:たくさんの人と絡みたいなとは思ってるんです、常々。tone villageっていう施設はその開かれた施設なわけじゃないですか。だからもうちょっと気軽に人が集まってくるような感じにしたいなっていう風に思っていて、そうなるとやっぱりきてもらうきっかけを作らなきゃいけないじゃない。
施設も奥まっていてコの字型でちょっと奥まってるから、どっちかっていったら入りにくい雰囲気があるじゃない。
だからなおさらくるきっかけがないと入りづらいかなっていう風に思って、そういうきっかけをたくさん用意して人が集まってきてコミュニケーションが生まれるような場所になっていきたい!それが2026年です。
くう:具体的には?
なかむら:トーンカレッジっていうスペースがあって、こちらで定期的にイベントをやったりとかしてるんですけども、どっちかっていうと今のところ外部の講師の人を呼んでやっていただいたりとか、やりたいっていう人にやっていただいたりとかしている状況で、社内で企画したイベントっていうのは本当に少ないんだよね。で、そこのイベントで何かしら企てながらやっていきたいっていう思いはあります。
くう:デザイン会社なので、デザインのこととか、クリエイティブにつながるような話とか・・・ってことですよね?
なかむら:そうですね〜!去年も言ってたけどね!
くう:ずっと言ってる気がします!(笑)。
なかむら:まあね、決めないとやらないよね。
くう:実際にイベントを企画していてすごく思うのは、やっぱり続けないと届かないということで、さっきの26年にやりたいことで話したことにもつながるんですけど、結局触れる機会が少ないとイベントのことを分かってもらえないし、こういう活動してるんだなってわかってもらってから興味を持ってもらえるものだと思うので、そういう意味でいろんなところで発信していくのって大事だなって思ってて。中村さんの個人でやられてるnoteとかデザイナー向きの情報とか発信してると思うので、そういう土台の部分を私もやっていきたいなち思っているんですけど、中村さんはそこからイベントに繋げていくことができそうですよね。
なかむら:ありがとうございます!(笑)
くう:めっちゃ偉そうなやつになってしまった(笑)
なかむら:なんだか楽しい2026年になりそうですね!
くう:そうですね(笑)2026年もこんな感じでやっていきたいなと思います!
今日のtone village channelはいかがでしたか?tone villageでは、日々いろんな“らしさ”が集まって、新しいアイデアやちょっとした発見が生まれています。次回も、そんな日常のひとコマや、コンテンツの裏話をお届けしますので、ぜひお楽しみに。
それではまた、tone village channelでお会いしましょう!
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