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2026.3.6
『tone village channnel』は“それぞれのらしさ溢れる日常を”をコンセプトにしている長野市の複合施設「tone village」からお届けするラジオ番組です。
カフェ、ドッグサロン、ネイルサロン、スクール、そしてデザイン会社アプリコットデザイン 。それぞれのアイデアが交差し、この場所で生まれる日々の出来事や、コンテンツの裏側をゆるっと語ります。
tone magazineでは、『tone village channnel』の内容を編集して文章のかたちでお届け。「読むラジオ」として、tone villageの世界をお楽しみください。
くう:今日は何をお話ししますか?
なかむら:最近ハマってることをお話ししてもいいですか?SNSでスレッズってあるじゃないですか。最近楽しいなと思ってるんですよ。最初はよく分からないSNSだと思ってたんだけどさ、最近面白いなって思ってて・・・インスタグラムは写真メインで、Xは言葉がメインじゃない?俺どっちかっていうとX苦手なんだよ。性に合わないというか・・・なんかXは発言が強い気がして・・・
くう:まあそうですね・・・掲示板とかが栄えていた時代があるじゃないですか、あそこに蔓延っていた人たちが息をしているSNSだと思うので、それもあるかもしれないですね。言葉がメインなので、自分の意見とか思想とかが反映されやすいですよね。
なかむら:そうだね〜。難しいよね。怒ってるように見えるけど怒ってないとかあるじゃん。言葉の印象って受け取る側のあれじゃない。
くう:スレッズは違うってことですか?
なかむら:スレッズは世界が優しい(笑)
くう:確かに、Xと比べたらマイルドかもしれないですね〜!
なかむら:俺ね、そこがいいわけじゃなくて、使ってていいなって思うのはSNSってそもそもさ、繋がり合うためのツールじゃない?
誰かと誰かが繋がり合ってそこで新しい発見があってみたいなそういう体験を提供してくれるものだと思うんだけど、インスタグラムとかってさ、決まった投稿がフィードのところに出てきたりとかさ、けっこう偏りがすごいあってさ、見てて面白くないんだよねなんか。いつも見てるような人が出てきて、それよりももっと違うフォロワーの人の情報見たいのになとか思いながらそっと閉じるのよ。
くう:あれってよく見てる人が優先表示されるんですよねあれ。確かにたまに流れてくる人、フォローしてる人なのに、すごく久しぶりに見たな!みたいなのってありますよね。
なかむら:インスタグラムって深く繋がり合うためのツールなのかなって思って、一方でスレッズってもう少し間口が広いというかこんな人いたんだ〜っていう新しい出会いが結構多いなと思っていて、それが楽しいなって思うの。
くう:私はスレッズで見てる世界が違うかもしれないんですけど・・・教えて系がすごく多い気がして、インスタグラムも、なんでも情報が偏ると思うんですけど、自分がよく見てる情報が流れてくるのはスレッズも一緒かなと思っていて。
そのトピックに対してこういうことを知りたいとかこういうことを悩んでるんですみたいなのをなんか呟いたら誰かが教えてくれるみたいな、SNS版知恵袋みたいな感じになってて、そういうところはけっこう便利だなと思ったりしますね。
なかむら:投稿してると、投稿に基づいたものが表示されてくるのよ。デザインの話をするとデザイナーが出てきたりするし、ブランディングをするとブランディングやってる人が出てきたりとかして、積極的に自分が投稿することによってこんなにもいろんな人と繋がり合えるんだっていうのが、他のSNSとちょっと違うなって思って、そういうアルゴリズムになってんのかなって思って。
くう:確かに、言われてみればそうかもしれないですね。自分の投稿が見られてるというか、自分の投稿から流れてくるのが影響されるってことですね。
なかむら:ここ長野市だけどさ、長野市ってワードの投稿を入れると、近い人が出てくるんだよね。それはデザイナーに限らずお店やってる人だったりとか、いろいろ出てきて、こんな人もいるんだって知れて楽しい。
だから俺、本来のSNSの使い方を今体験してるんだと思う。SNSってお仕事で使うことが多いじゃない?このお仕事をしてるとなおさら。どうしても、ビジネスを知ってもらうためのインスタグラムとかXとかそういう位置付けになっちゃってるんだけど、商売道具として使ってるのがメインなんだけど、今俺がやってるのは単純に楽しいっていうただそれだけ(笑)
くう:確かに。私はプライベートでXをよく使ってるんですけど、嫌だなって思うときもあって・・・そういうときにスレッズの方が気楽だなって思います。やってることは近いんですけど、流れてくる投稿も違いますよね。
なかむら:広告も少なくていいしね。Xとかインスタって広告がすごいじゃん。
くう:確かに、PR多いですよね。
なかむら:少し話は変わるけど、それぞれのSNSに、立ち上がった背景というかコンセプトって絶対あると思うんだよね。それがふと気になって。たとえばXのコンセプトってなんだろう。もともとは「Twitter」だったよね。
くう:つぶやき、ですよね。つぶやきを世界に発信して、みんなで共有しようみたいなところがベースじゃないですか。
なかむら:そうだよね、「呟く」って言葉だったよね。ちょっと調べてみよう・・・イーロンマスク氏によるXのコンセプトは「単なるSNSを超えたすべてが含まれるアプリを目指しています」だって。どういうことだろう?
くう:AIで調べたところによると、Xは・・・公式がミッションを大々的に掲げてはいないんですけど、公式の説明やプロダクトの方向性を見てみると「リアルタイムで今をつぶやき、共有し、世界中の会話と情報を繋ぐ場」みたいです。
一方でインスタグラムは、「毎日インスピレーションを得られる場所であり、自分を表現し、大切な人や情熱を身近に感じてもらうことを願っているサービス」。
なかむら:おお〜なるほど。
くう:要約すると、あなたが好きなものを表現、共有できて日々のインスピレーションになる場。それから、スレッズは・・・インスタグラムとのシームレスな連携で、テキスト中心のコミュニケーションを手軽にできる場!
なかむら:ん〜〜〜?なんかよくわかんないな(笑)
くう:スレッズのミッションに関しては、スレッズだけのページがないらしくて・・・だから、メタがスレッズについて述べている内容がこれらしいです。やっぱりインスタグラムがベースなんですよね。連携できたりするじゃないですか。
で、この感じだと・・・インスタグラムって写真がメインで、テキストはあってないようなものというか。写真を見ることが多いと思うのでテキスト重視されないと思うんですけど、インスタのいいところと、そこにテキストを加えることでもっと便利にしたいみたいな話ですかね。コミュニケーションに特化したいみたいな。
なかむら:あ〜、確かに、インスタグラムよりもコミュニケーション取りやすい感じあるよね。
くう:絶対そうだと思います!今そのアルゴリズムとかが目まぐるしくインスタは変わるのでコミュニケーションをとるのを重視されてる気がするんですけど、スレッズの方がコミュニケーション取りやすいですよね。
なかむら:シンプルだよね、なんか。
くう:最初できたときはツイッターと何が違うんだろうって言われてた気がするんですけど、そこはインスタグラムの強みみたいなところが残っていて、インスタはキラキラしすぎていて苦手だなあって人にもスレッズだと過ごしやすいみたいなのは聞いたことあるので、いいところを取ったというか、そういう感じはしますけどね。
ちなみに、noteも気になったので調べました。noteは「誰もが創作を始め、続けられるようにする」っていうミッションを掲げているらしくて、noteがあることで人が本当に伝えたいことに専念できるようにするっていうビジョンもしっかり掲げておられるようです!
なかむら:さすが国産(笑)
くう:noteは創作なんですって。作品を出してるんですよ。
なかむら:いいね、みんながクリエイターになれるね。
くう:それぞれやっぱり強みがありコンセプトも全然違いますね。
なかむら:コンセプトを改めて聞くと、こういうものなんだ〜ってなんか見直すよね。
くう:今はすごくSNS時代ですし、自分に合ったものを使わないと疲れちゃうのでそういうコンセプトとかも参考に、自分に合ったところで過ごせるといいですよね。
なかむら:その中でも、スレッズは気軽に楽しめるからぜひ皆さんやってみてくださいって話です(笑)
スレッズは、うちの施設もやってるもんね。
くう:最近始めました!
どう使っていこうかなと思ってずっと手をつけてなかったんですけど、コミュニケーションがとれたらいいなと思って始めました。インスタグラムよりも心理的なハードルは低いですね。写真も綺麗に撮らなきゃっていうのもないし、もっと気楽な話ができればいいなと思ってます。
なかむら:もしスレッズを始めたら、ぜひフォローしてもらって。tone villageまわりも。というゆるい回でした!
今日のtone village channelはいかがでしたか?tone villageでは、日々いろんな“らしさ”が集まって、新しいアイデアやちょっとした発見が生まれています。次回も、そんな日常のひとコマや、コンテンツの裏話をお届けしますので、ぜひお楽しみに。
それではまた、tone village channelでお会いしましょう!
語り手:なかむら・くう
書き手:くう
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