こんにちは、中村です。
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今日は、僕のちょっとした告白から始めさせてください。僕は、ミニ(MINI)という車が好きです。でも実は、車そのものにはまるで興味がないんです。
スペックとか馬力とか、新しいモデルがどうとか、正直まったくわからない。他の車を見ても、心はぴくりとも動きません。なのに、ミニだけはなぜか好き。この「なぜか」を、暮らしのなかでゆっくり考えてみたら、ちょっといい気づきがありました。
好きの理由を、掘ってみる
考えてみると、僕はミニの性能が好きなんじゃなくて、ミニというブランドの「考え方」が好きだったみたいなんです。
ミニの根っこには「人はみんな違っていい」という価値観があるそうです。違っていて当たり前で、その違いこそがいい。自分の色にカスタマイズできる自由があって、速さや快適さより「楽しさ」を真ん中に置いている。あなたはあなたのままでいい、らしくいて楽しんでいい。そんな空気に、僕はずっと惹かれていたんだと思います。
好きの理由は、機能じゃなかった。価値観だったんです。
「なぜか好き」は、自分を映す鏡
これって、きっとあなたにもあると思うんです。
理由はうまく言えないけれど、なぜか惹かれてしまうお店。ずっと使っている道具。落ち着く場所。「なんで好きなの」と聞かれると困るけれど、たしかに好き。そういうもの、ありませんか。
その「なぜか好き」を、少しだけ掘ってみてほしいんです。値段でも便利さでもなく、そのお店や物が大事にしている雰囲気や考え方の、どこに自分は頷いているんだろう、と。
掘っていくと、面白いことが起きます。「ああ、自分はこういうことを大事にしていたんだ」と、自分自身のことに気づくんです。好きなものは、自分の価値観を映す鏡。何を好きになるかに、その人らしさが出るんですね。急がず、暮らしのなかでひとつずつ確かめていくくらいがちょうどいいと思います。
7月、tone village にミニがやってきます
じつはこの話には続きがあって、7月18日から26日まで、tone village で長野のMINIさんとのコラボイベントを開催します。
期間中はミニの車が tone village にやってきたり、施設のそれぞれのお店で、ミニにちなんだちょっとした何かを用意したりする予定です。カフェには、期間限定のかわいいメニューも登場します。「みんな違っていい」を大事にするミニと、いろんな”らしさ”が集まる tone village。並べてみると、案外似た者どうしなのかもしれません。
お近くの方は、ぜひ遊びにいらしてください。ミニを眺めながら、あなたの「なぜか好き」について、のんびり考えてみるのもいいかもしれません。
今日より明日が、ちょっと楽しくなりますように。



