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目標設定ワークで得た気づきー「もくもく目標会」に向けて

tone collegeの新企画「もくもく目標会」が始まります。
集まった人がそれぞれに、黙々と各自の作業に打ち込む「もくもく会」と
個人の目標を一緒に考える「目標設定ワーク」を掛け合わせた、ちょっと変わった作業会です。

一人で黙々「もくもく会」と、誰かとセッション「目標設定ワーク」。性質は異なるものの、どちらもちょっと頑張りたかったり前に進みたいという人が気になるトピックス。実はこの2つって重なる部分も大きいのでは?と企画しました。

目標設定ワークってどんな感じ?

私たちtone village/アプリコットデザインの社員は、一人ひとりが毎月の目標を立てています。
月が終わったら振り返り、また新しい目標を設定するサイクルを、毎月繰り返します。
月の途中では、社長の中村さんと個人面談も行うのですが、これがまさに目標設定ワークなんです。

面談で聞かれることは、今月の目標と進捗状況について。
設定した目標に迷いがあれば相談しながら目標を見直したり、達成のハードルになっていることがあればアドバイスを受けることもできます。

私も、自身で設定した目標に苦戦し悩んでいたので相談してみると、異なる視点からのアドバイスをもらい、たくさんの気づきを得ました。

一つ目は、自分の強みを生かせる目標なのか?ということ。
目標というとどうしても、出すべき成果のことに頭がいってしまいます。
すでに「ある」やるべきことに意識が集中してしまうというか・・・
もちろん、やれば成果が上がるのでやった方がいいですが、それが苦手な分野でなかなか前に進めない、足を引っ張ってしまっていることなら、別の方面からのアプローチも考えてみてもいいんです。

苦手だけど「やるべきこと」の先にあるのが、認知を広げる。ということであれば、強みを生かせる「できること」で認知を広げることはないか?と考えてみる。そうすると、前向きな気持ちで取り組める「目標」が見えてきます。

二つ目は、評価軸を他人に求めなくてもいいこと。
目標には、誰か(会社や組織など)のために立てるものと、自分のために立てるものと、2種類あると思います。
いま毎月立てている目標、そして「もくもく目標会」で扱う目標、どちらも後者の自分のためのものです。
そうした目標は必ずしも、クリアの基準を他者に委ねなくてもいいんです。

三つ目は、自分でジャッジしすぎないこと。
例えば私は、「記事を⚪︎本書く」というのを目標の一つにしているのですが、他の記事の内容や表現と比べて劣っているなと思ったり、なかなか納得のいく文章が書けなくて苦戦しています。けれど、そのどちらもそうジャッジしているのは自分自身。
他者から見ると、クオリティの差や内容の充実度は、そこまで大きな問題ではないことも往々にしてあります。確かにそうなので、、後はどれだけ自分で納得していくか、できるクオリティを出せるように精進できるか、というところが勝負になりますね。

その他にも、目標の指針は別にあると示唆してもらったり、具体的なアドバイスもあったりと、面談によってひとりでは得られない様々な視点から考えることができました。
一つひとつ投げられる問いについて考えることで、「そういえばそうかも」「こういう見方をすればいいのか」「これも実は目的へつながる道の一つだ」と発見することも。頭ではわかっていても、いざ自分に置き換えてみるとなかなか主観から抜け出せずに凝り固まって、思考が偏ってしまっていることって、結構あるんです。

自分を信じられる目標を

「もくもく目標会」では、社員と同じように、参加者の方と中村さん(アプリコットデザイン代表)が一対一で目標設定ワークを行います。
「日々が楽しくなる目標を立てたい」「今の目標をブラッシュアップしたい」という方はもちろん「目標なんてわからない」「やりたいことがわからない」という方も大歓迎。お話ししながら、一緒に考えていきましょう。

また、この会では「もくもく会」と「目標設定ワーク」を同じスペースで行います。
誰かの目標ワークを聞きながら、自分に置き換えて考えてみたり、アドバイスに参加してみたり、集中して作業を進めたり、過ごし方は自由です。
いつもとは違う空間で、普段は知り合うことのない誰かと一緒に、自分のことをすこし、見つめ直してみませんか。

「もくもく目標会」について詳しくは、ご参加のお申し込みも、こちらをご確認ください。