こんにちは、メディア編集部です。
今回はtone village施設内のネイルサロンblanchefle(ブランシュール)のおすすめメニューを紹介します。
手指が乾燥しやすい冬におすすめ「モイストプラン」
モイストプランは、お爪の整形・甘皮ケア・パラフィンパックがセットになっており、保湿効果のあるロウで手全体を覆うことで肌がしっとりなめらかになります。
今回、日々の水仕事や冬の乾燥による手のかさつきに悩みを持つメディア編集部がモイストプランを体験してきましたのでレポートいたします。
ロウでパックする美容法
「パラフィンパック」とは、パラフィンと呼ばれる美容・保湿成分が入ったロウを溶かし、手や足をロウに浸してパックする美容法(ブランシュールではHANDメニューのみのお取り扱いです)。
40~50度に温められたパラフィンでパックすることにより、手指の代謝が促進され、血行が良くなることでお肌にも透明感が生まれます。 また、ケアした直後から手指がしっとりとするため即効性もあり、さらに定期的にパックをすることで毛穴に詰まった老廃物も除去でき、お手持ちの美容液やクリームなども浸透しやすくなります。
乾燥によるお困り以外にも、冷え性の方やブライダルのハンドケアにもおすすめです。
モイストプランの施術内容
それでは、今回私が実際に体験したモイストプランの内容を順番にご紹介いたしますね。
1.ファイリング(お爪の整形)

まずは手指を消毒。希望する爪の長さ・形をヒアリング後、ファイリング(お爪の整形)をしてもらいます。
2.甘皮ケア

お湯に指先をつけてふやかし、甘皮を優しく押し上げながらケアをします。 普段爪のケアをしていない私。ささくれもできていたので、専用のニッパーでカットしていただきながら爪周りをきれいにしてもらいました。

3.パラフィンを塗布
爪の整形、甘皮ケアが済んだら、いよいよパラフィンパックです。 保湿クリームを塗りながら両手をマッサージしていただいたあとに、刷毛でパラフィンを塗布していきます。
手をロウに浸すやり方が一般的とのことですが、ブランシュールはお肌が敏感な方であったり、ロウを熱く感じる方もいらっしゃるため刷毛を使って塗布しているとのことでした。 一見熱そうに見えるロウですが、パックで使用するパラフィンは通常のロウよりも融点が低いものを使用しておりますので火傷の心配はありません。
また、ロウからはアロマの香りも漂い、手指の温かさも相まってリラックスできました。


4.ミトンで手を包み数分待つ

パラフィンによるコーティングが終わったらラップで手を覆い、その上からミトンで包み5~10分ほど置きます。 数分覆うことで、美容液の浸透や保湿効果を高めることができるそうです。
5.パラフィンを外していく


数分後、優しくパラフィンをはずし、油分を軽く拭きとれば終了です。 だいたい1時間程度のプランでした。
しっとりとした指先に

この日の私の手指のコンディションは指輪を簡単に外せないほどむくんでいたのですが、終了後は指のむくみも取れ、指輪の付け外しもスムーズにできました。 またパラフィンの心地よい温かさや落ち着くアロマの香りにとても癒されリフレッシュできました!
今回ご紹介したモイストプランや他のケアプランのみのご利用でも良いですし、ネイルと一緒にオーダーしていただくのももちろん大丈夫です◎
(※ジェルネイルと一緒にやる場合は、パックの油分の影響でジェルをはじいてしまうため、ジェルネイルをつけた後の施術になります。ジェルネイルとセットで施術をご希望の方は事前にお問い合わせをお願いいたします。)
手指の乾燥でお困りの方、ぜひ一度パラフィンパックを試してみてはいかがでしょうか?
▼プランはブランシュールのメニューページよりご覧ください。 https://blanchefle.com/menu/



