tone village
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スタッフコラム|tone villageの裏テーマについて

こんにちは、アプリコットデザイン代表の中村です。 tone villageのプレオープンまで1週間を切り、慌ただしさが増している今日この頃。 本日は、デザイン会社がなぜ複合施設を作ることになったのか、その裏テーマでもある想いについてお話をしたいと思います。

近年、デザインの重要性は広く認識されつつあります。
しかし、まだまだ多くの人がデザインの魅力や力を十分に理解していないなと感じています。 実際、デザインを取り入れたことで、以前よりも高値で販売できたり、リピート顧客の増加に繋がったりするなどの状況を目の当たりにしてきました。

デザインには製品やサービスの価値を向上させるだけではなく、企業のブランディングや顧客満足度にも大きく影響を寄与するのです。 より多くの企業がデザインの重要性を理解し、
積極的に取り入れることによって、日本の産業全体の競争力が増し、社会が元気になると信じています。

だから僕たちは、デザインの素晴らしさについて積極的に発信しながら、もっともっとデザインを身近に感じてもらう必要があると考えています。 そこで創業時からこれまで、積極的に情報発信を行うなどの取り組みを行ってきました。

が・・・ずっと、まだまだという物足りなさを感じていました。 どうしたら、もっとデザインを身近に感じてもらえるのか。

考えた結果、「デザインに触れる機会を増やせばよい」という結論に辿り着きました。 そのデザインに触れる場が「tone village」という位置付けなのです。 直接的ではなく間接的でいい。 視覚的・意匠的なデザインはもちろんのこと、デザイナーの思考にも触れてもらうことで、訪れた人がデザインに興味を持ち、自分の暮らしや仕事にデザインを取り入れるきっかけになればいいな…と。

tone villageを通じて、デザインがもっと身近な存在になればいいなと思っています。 以上tone villageの裏テーマのお話でした。