こんにちは、中村です!
今日はtone villageが描きたい未来のお話です。 少子高齢化やAIの進化によって、将来、日本の労働人口の49%が自動化されるとも言われています。
また2050年には、生産年齢人口は現在の2/3程度、約5,300万人に減少すると予測されています。 働く人が減っていく分、それをAIなどに担ってもらおうという社会がやってくるということですね!
身近なところでは、コンビニやスーパーのレジの無人化が進んでいて、働く人が減っても良いような社会構造に変化していますよね。 そうなってくると、誰でもできるような仕事(作業)をしている人は不要になり、私たち人間にしかできないお仕事をできる人だけが必要とされる社会になり、「必要とされる人」と「そうでない人」の両極化が進んでいくはずです。
企業にとっては優秀な人材の確保が難しくなり、個人においては「必要とされる人」でないと、今の暮らしを維持していくことが困難になってしまいます。 私たちは、これらを大きな社会課題であると捉えています。 人間にしかできない仕事ができて、世の中かから必要とされる人が不足してしまうと、日本はますます後退していき、魅力のない国になってしまうのではないかと。
・・・ そんなのは嫌です。 日本は本当に素晴らしい国なのですから。 ・・・ そこで私たちにできることはないかと考えました。 考えた結果、一人ひとりのポテンシャルを最大化することによって、「必要とされる人」を増やしていかれるのではないか!という答えにたどり着きました。 私たちが日常的に行っているお仕事の本質は、デザインを通じて価値を最大化することです。
わかりやすくいうと、本来持っている魅力を余すことなく伝えることで、それまで100円でしか売れなかったものを、150円で販売できるようにしていくお仕事です。
価値を適正に評価してもらうためのお手伝いですね。 価値となる魅力は眠っていたり、十分に発揮できていないことが多く、それを見つけた上でデザインの力で伝わりやすくしていくのですが、これは「個人」においても同じなのです。 魅力を見つけ、その魅力が存分に輝ける場所で磨き続け、価値を最大化することによって、結果的に「必要とされる人」になっていくはずです。 tone villageは、色(個性)が持つ全ての可能性を受け入れ、色がまっすぐに輝くポジティブな社会を目指していきます!


