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私の色をまとう vol.3 まみさん

こんにちは、メディア編集部のあんです。 「色をまとい、私らしく生きていく」をコンセプトに、お客さまの指先を彩るネイルサロンblanchefle(ブランシュール)。「私の色をまとう」では、ブランシュールで指先に色をまとった方々のお話をお届けします。 今回のゲストはアプリコットデザイン、コーダーのまみさん。 ブランシュールに約7年間通うまみさんにブランシュールの印象や今回のネイルのテーマをお聞きしました。

ネイルは体の一部

私が初めてネイルをしたのは、20代前半の頃のことです。 ブランシュールでネイルをしようと思ったのは、当時ブランシュールで働いていたスタッフにお声がけいただいたことがきっかけでした。 私がアプリコットに入社して間もないころ、ブランシュールにも入社間もないスタッフがいて、ネイルの練習がしたいとお声がけいただいたんです。

最初は練習台としてでしたが、それからお客さんとして約7年間ずっと通っています。 ブランシュールに行ったときの最初に感じたのは「優しいスタッフが多い」ということ。 難しくて凝ったネイルをお願いしても、快くネイルをしてくれます。 また、通っていくうちに私の好みを理解してくれて「こういうの好きそうじゃないですか?」と色を見せてくれたり、知らせてくれたりするところも親切なんです。

担当のみーさん(清水)は、みーさんが入社してからずっと担当してもらっています。みーさんに最初に会ったときは、爪に立体的な「スパイダーマン」がのっていてびっくりしたことを覚えています。 みーさんは、ネイリストとしての実力を持っている人だと思っています。 キャラクターなどの立体的なネイルができるところも魅力ですし、難しそうなデザインや、突然持って行ったデザインでも「あっ!こんな感じだったらできそうですよ。」と臨機応変に対応してくれるところがすごいです。

今までオーダーした中で、材料がなくてできないことはあったけれど、技術的にできないと断られたネイルはなかったです。 それから、たくさんの情報を持っているところも素敵です。アイドルやアニメ、ゲームなど、幅広く知識があって、何でも知っているので話をしていていつも楽しいです。ハンドネイルは1ヶ月~1ヶ月半のペースで通っているので、美容院よりも行く回数が多いですね。話が尽きなくて、相性がよくてよかったなと思います。 私にとってネイルは、身体の一部なので、ネイルをしていないと落ち着かないんです。

夏を楽しむフットネイル

夏になるとサンダルを履く機会が増えるので、手と同じように足もきれいにしていたいと思い、フットネイルを始めました。もともとセルフネイルはやっていたのですが、マニキュアを塗ることが苦手で、ムラになったり、すぐに剝がれてしまったりするのが気になっていて。ジェルネイルをすると、きれいな状態が長持ちするので嬉しいです。 フットネイルは1ヶ月半~2ヶ月くらいのペースでやっています。手よりも足の方が爪が伸びる速度が遅いので、3回くらい通えば夏のシーズンは楽しめると思います。フットネイルをするのは夏だけなので、フットネイルをするときに夏が来たなと実感します。

夕焼けに染まる爪先

今回のネイルのテーマは「サンセット」です。 シンプルなデザインにしたかったので、色で遊べるようにオーダーしました。 「シンプルでもちょっとキラキラしたやつがいいです」とお話ししたところ、「じゃあオーロラパウダーをやってみますか?」と提案してもらいました。 ワントーンでも、オーロラパウダーのおかげでキラキラとしています。 光のあたり方によってオーロラのように色が変わるので、見ていて飽きない楽しいネイルになりました。

この色はパーソナルカラーで私に似合う色です。オレンジ系の色は似合う色ということが分かっているので、オレンジベースのオーロラを使って、少し黄色も入れました。自分のパーソナルカラーに合わせたネイルをしないと爪だけ浮いてしまうので、似合わない色は使わないように意識しています。

長年やってもらっているので「この色は合わないね」と、みーさんにも色味を意識しながらネイルをしてもらっています。いつも「だいたいこんな感じがいいな」というイメージをを伝えて、みーさんに「こんな感じにしますね。」と提案してもらっているので、意思疎通ができている気がして、安心してお任せできます。 フットネイルを始めてから、黒いサンダルよりも色のあるサンダルを履くようになりました。 色合わせを楽しんで、色のある足元を楽しみたいです。