「色をまとい、私らしく生きていく」をコンセプトに、お客さまの指先を彩るネイルサロンblanchefle(ブランシュール)。「私の色をまとう」では、ブランシュールで指先に色をまとった方々のお話をお届けします。
今回のゲストはアプリコットデザイン、デザイナーのジョンちゃん。 元気いっぱいで個性あふれるジョンちゃんに、ブランシュールとの出会いや今のネイルのことをお話ししてもらいました。

ネイルする時間は「元気が出る時間」
ブランシュールでネイルを始めたのは、アプリコットデザインに入社した2019年。 同じ時期にブランシュールに入社していた担当ネイリスト「みーさん」を先輩に紹介してもらったことがきっかけでした。
ネイルを始めてから3年半ほど、ブランシュールに通い続けています。 はじめてみーさんに会ったときは、お話し上手でおもしろい、波長が合うなという印象でした。 何度か通って話していくうちに、お互いに「推しを追いかけている」ことに気がついて、共通の話題ですごく盛り上がりました。
3時間ほどの施術の中で、会話が途切れることはほとんどありません。 私は人と話をすることが好きなので、人と話すと元気が出るんです。だから、ネイルをする時間は「元気が出る時間」ですね。ネイルをしてもらって自分の指先がどんどん綺麗になっていくのを見ているときは、とてもうきうきします。
今回のネイルのテーマは「夏ネイル」
季節やイベント、マイブームなど、そのときどきで毎回テーマを決めてネイルをしています。 今回のテーマは「夏ネイル」。 夏といえば、スイカや海を思い浮かべると思うのですが、ふつうでありがちなデザインは飽きてしまうからしたくないなって。そこで思いついたのが、「とうもろこし」でした。
親指は、とうもろこし全体を表現。指先にみずみずしい粒が並んでいます。 ほかの指は、とうもろこしカラーのビビットイエローでひと粒を表現しました。実は爪の形も、とうもろこしの粒をイメージして整えていただいています。

「おどろき」と「人とのコミュニケーション」が生まれる指先
ネイルをしてもらった指先には、「おどろき」が詰まっています。 親指を隠していると黄色のワンカラーネイルだけど、親指を出すと「あ!とうもろこしだった」と驚いてもらえるので、人に見せるときに楽しい気持ちになれます。
それから、コミュニケーションが生まれるきっかけになるのも、ネイルをしていてうれしいと思う瞬間のひとつですね。人に会ったとき「爪かわいいね」と気がついてもらったり「触っていい?」と話しかけてもらったり。

私はパソコンを使うお仕事をしているので、仕事をしているときも手元がかわいいとうれしくなります。
寄り添い、再現性の高いネイルに
今回のネイルは、頭の中にあるデザインをメモに書いてオーダーしました。 いつもひらめいたイメージを手書きで書いて持っていったり、インスタで見たデザインを持っていったりしているのですが、それをきちんと再現してくれるところがみーさんのすごいところです。
3Dのような難しそうなデザインでも、やりたいデザインに合わせて細かく要望を聞いて「こういう方法でやってみよう」とさまざまな提案をしてくれます。どんなときでも、好みを押しつけずに寄り添った施術をしてくれるので、とてもありがたいです。3Dや大理石を使ったデザインをやってもらうことも多いですが、爪が伸びても気にならないようなデザインや、爪に負担のないシンプルなデザインでもかわいくしてもらえます。
それに、今回のネイルをしてもらったときは、「ジョンちゃんって爪の形きれいだよね」とみーさんに褒めてもらったんです。知らなかった自分のいいところに気付いてもらえたのが、すごくうれしかったです。 思いついたデザインを指先に描いてくれるブランシュールで、これからもネイルをお願いしていきたいなと思います。
(記事:tone village メディア編集部 あん)



