tone village
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tone cafeの役割【tone cafeができるまでvol.2】

こんにちは。アプリコットデザインのはちです。

tone villageのプロジェクトが1月から本格始動してから丸3か月がたとうとしています。 プロジェクトが始動してから毎週のように各チームの打ち合わせがあり、毎日が目まぐるしく過ぎていきました。

私は役割としては広報という立場で動いているので、

・カフェチーム ・スクールチーム ・ネイルサロンチーム ・トリミングサロンチーム の各ミーティングに参加させてもらっています。

また、広報人事(採用関連)も兼任させていただいているので、 ・採用関係 のMTGにも参加させていただいています。

そのため、中村さんの次くらいにはもしかすると全容をなんとなく把握しているかもしれません。 ということで今回は【tone cafeができるまでシリーズ】の1回目として tone villageの中のtone cafeの役割を記事にしてみようと思います。

tonevillageのコンセプトなど

すでに過去のjournalで中村さんが書かれているとおり、 tone village(以下、tv)やtvに入るお店にはコンセプトやビジョンがあります。

●ネイルサロンのコンセプトが決まりました!

●トリミングサロンの店名・ロゴ・コンセプト公開

●なぜデザイン会社がトリミングサロンを?

●色がまっすぐに輝くポジティブな社会を

●tone villageのコンセプトや名称が決まるまで

上記の記事を読んでいただくとよりコンセプトなどを理解していただけるとは思うのですが、 なんとなく点と線がつながりにくいと思います。

事実、私も過去いろんなMTGに参加してきて、いろんな情報が入ってきて頭がこんがらがっていました。 なのでtone villageマップなるものにまとめてみました。

このマップを見ていると、

●自分らしさ ●色(個性)をみつける ●私らしく生きる などのポジティブなワードがよく用いられていると思います。

tone cafeの役割

上記のマップの中でtone cafeだけ空白にさせてもらいましたのでこちらでご説明いたしますね。

私たちが考える「tone villageの中のtone cafe」の役割は「調子を整える場所」です。 toneには「調子」という意味があります。

tone cafeに来ていただくお客様に

・tone cafeでの食事を通して、心身ともに整えていただきたい

・tone cafeで穏やかに過ごしていただきたい

・tone cafeで心を整えてリセットしてもらい、再出発できるような場所にしたい

このような場所になればいいなという想いがあります。 私の中の勝手なイメージでお伝えすると、、 スクールやtvの全体のコンセプトが「動」だとすると、 tone cafeは「休」のイメージです。

なので立ち位置としては、 tone village(村)の中にある「お休み処」といった感じですかね。 tone villageは様々ないろいろな形で “自分らしさ” を見つけられる場所として 来ていただく方に寄り添い続けたいと願っています。